オススメ記事
Diver(ダイバー)とTHE THOR(トール)を9つの項目で比較

Diver(ダイバー)とTHE THOR(トール)の魅力や選ぶ決め手について解説します!

運営者
ブログ歴約3年、月5桁稼ぐ駆け出しブロガーの私が解説します!

THE THORは最近よく見かける印象、私も気になっているテーマの1つです!

基本項目比較

基本的な価格・最新アップデート・サポートなど8つの情報を一覧にしました。

Diverのサポート範囲
テーマの導入後もCSSなどわからないことがあれば、無期限・無制限でサポートしてくれます!開発陣自らサポートしてくれるので、正確な回答が得られます。
THE THORのサポート範囲
テーマ導入までは無期限・無制限でサポートしてくれます。導入後の不明点は会員フォーラムでのサポートになり、必要な回答が必ず得られるわけではありません。
Diver(ダイバー) THE THOR(トール)
価格 17,980円(税込) 16,280円(税込)
オプション価格 なし らくらくサーバーセットプラン30,140円(税込)
発売日 2017年? 2018年10月
最新アップデート 2020年8月12日 2020年11月3日
ライセンス 複数のサイトで利用可能(※購入者本人の運営するものに限る) 何サイトでも利用可能。
サポート 無期限・無制限 無期限・無制限(※インストールまで)
作成者 高木 貴人 フィット株式会社
作成者の背景 企業へ納品してきたノウハウを生かした実績・知識・経験を活かして開発。サイト運営、受託制作、アフィリエイトプログラム開発にも携わり、アフィリエイトの表も裏も熟知した開発陣。 1年以上の開発期間をかけ、デザイナー・SEOコンサルタント・ブロガー・アフィリエイターと作り上げた。
どこで買える? 公式サイト

公式サイト

運営者
価格差の1,700円はこれからブログで稼ぐことを考えると誤差の範囲!もちろん、安いにこしたことはないけど!

サイト全体のデザイン

THE THORのデザイン着せ替え機能は便利!ただ、カスタマイズしないと他の人と似たサイトになりそう!

初心者がテーマを購入して最初にぶち当たる壁は、どうやってカスタマイズすればいいのかです。

デモサイトは素材画像や配色など、カッコよく作りこまれています。しかし、実際にインストールするとイメージと違う…と感じるでしょう。それもそのはず、使ってる素材や配色設定が全然違うからです。

THE THORではデザイン着せ替え機能により、配色設定のカスタマイズが可能です!(※素材画像は入っていません)このようなテンプレートを無償にてダウンロードできるようになっています!

出典:THE THOR公式サイト

Diverでは残念ながらこのようなテンプレートを配布していません。そこで当サイトから購入頂くと特典としてCTAや共有コンテンツテンプレートを配布しています!特典は今後も増え続け、TOPページカスタマイズやLPテンプレートなども配布予定です!

また、Diverの公式デモサイトではカスタマイズの詳細方法が解説されています。若干経験者向けと感じる点もあるので、当サイトでは補足したり公式サイトには記載されていない使い方などについても紹介しています!

投稿エディタの使いやすさ

投稿エディタではDiverの入力補助機能が圧倒的に使いやすい!

ブログを収入に繋げたいのであれば記事を投稿しないといけません。その際に重要になるのは使いやすさです!購入のきっかけはデザインに魅かれることが多いと思います。しかし、実際に使って使いにくいのはブログを書くのが面倒になるという最悪の循環が起こってしまいます。

運営者

最初に購入したテーマが使いにくくて毎回の投稿が苦痛だったなぁ…

Diverではオリジナルの入力補助機能があり、他のテーマで多いショートコードを使用するタイプではありません!今まで有料テーマを使っていないとピンと来ないかもしれませんが、ショートコードよりもDiverの入力補助機能が圧倒的に使いやすいことをお伝えしておきます!

ちなみに入力補助機能ではこのように多くの機能があります。

一方THE THORでは装飾をツールバーで選ぶタイプになります。下記画像で説明すると、プリセットパーツをクリックしその中から項目を選ぶと挿入されます。

私も以前のテーマではこのタイプでしたが、選択画面が何階層かになっており、選ぶとコードのみ挿入されるので文字を入力しないといけません。クリックする回数が多く、さらに文字入力が面倒でした。

多くのテーマがこのスタイルなので、慣れてしまえば問題ないです。

運営者
使いやすさの点ではDiverが一歩リードしていると感じます!

ブロックエディタ(Gutenberg)対応について

DiverもTHE THORでもクラシックエディタというプラグインの導入が推奨されています。現在のワードプレスでは標準でブロックエディタ(Gutenberg)となっています。

個人的にはブロックエディタ(Gutenberg)はとても使いにくいので、クラシックエディタの使用をオススメします!
ただし、クラシックエディタの公式サポートは2021年12月31日までの予定となっています。

今後の利用を考えた時にブロックエディタ(Gutenberg)対応かどうかは重要なポイントです!Diverは対応しており、THE THORは非対応となっています。今すぐに困ることはありませんが、今後の対応についてはチェックしておきましょう!

AMP/PWA対応について

AMPとは?
ページのHTMLをキャッシュ(一時保存)して読み込みを早くする技術です。GoogleとTwitterが共同開発しました。
PWAとは?
アプリのようにオフラインでも動作したりプッシュ通知が出来る技術です。通信環境が悪くてもユーザビリティを損なわない。

個人的にはAMPは使っていません。理由はレイアウト崩れが気になるからです。表示に反映される装飾とそうでないものがあるので、使う場合には注意が必要です!

運営者
AMPにしておくと上位表示されるような話も聞いたことがあるけど、真相は不明です!

DiverではAMP設定をワンクリックで設定できます。投稿した記事のチェックボックスをONにするだけでとても簡単に利用できます!

THE THORではPWAも設定が可能です。こちらもどれだけの有効性があるのかはわかりませんが、機能として標準装備されているというのはメリットになるでしょう!

運営者
PWAに対応しているTHE THORが一歩リードですね!

装飾の豊富さ

運営者
Diverは装飾が豊富で色も自由に変えれるのが高ポイント!

ショートコードで装飾をするタイプであれば、枠の色ごとにショートコードが全て違う場合があります。これはとても大変!

Diverはよく使う色を標準設定しておくことが出来ます!これはオリジナルの配色も登録ができるので非常に重宝しています!

一方THE THORでも豊富な装飾があります。しかし、色の設定はコードを変更する必要がありそうです。標準では決まった色の装飾が挿入されるようです。
参考:THE THOR(ザ・トール)の記事装飾まとめ【マーカー、ラベル、ボタン、ボックス】

ウィジェット数(カスタマイズ性)

運営者
多ければいいというわけではないけど、多いにこしたことはない!

ウィジェット数が多い=カスタマイズできる箇所が多い ということです。Diverでは最低でも21か所の設定ができるようになっています。タブウィジェットエリアは後から追加できるので数に入れてません。

例えば関連記事エリアをカスタマイズして、人気記事一覧にしたりも可能ですね!

これに比べてTHE THORでは10か所となっています。

出典:THE THOR公式サイト

運営者
ウィジェットエリアが多いと、上手く設定をしてサイト回遊率UPに繋げることもできます!

投稿設定

canonical設定とnoindex設定は中級者向けの設定です。ブログ運営初期ではほぼ使うことはないですが、今後ブログを続けていくと必要になる機能です!

canonical設定の有無

canonical設定とは?

内容が似たページのURLを1つにまとめる機能です。例えばwordpress01とwordpress02とwordpress03というページがあり、どれも01とほぼ同じ内容の場合に02.03のページにcanonical設定をします。

設定をしないと01.02.03それぞれにGoogleの評価がつきますが、設定をすることで01に評価が集約されます。これにより01の評価が高まり上位表示される可能性が高くなります。

Diverでは標準でcanonical設定ができます!

noindex設定の有無

noindex設定とは?
Googleの検索結果に出さなくていいよ、という設定です。記事を書いたもののGoogleの評価が低く上位表示されない場合、そのコンテンツを検索結果に出しておく必要はありません。それによりサイト全体の評価も上がり、他の記事も上位表示されやすくなると言われています。

運営者
Diverは記事毎のnoindex設定だけでなく、カテゴリーページやタグページでも設定が可能!

カテゴリーページやタグページは多くのリンクが集まるため、SEOでも力を発揮します!THE THORでは記事のnoindex設定は出来ても、カテゴリーページやタグページでは設定が出来ません。

投稿一覧画面

THE THORの投稿一覧画面では

  • 総合閲覧数
  • 平均閲覧数
  • タイトル文字数
  • 本文文字数
  • タイトル内キーワード数
  • 本文内キーワード数
  • 内部リンク数
  • 外部発リンク数

がわかるようになっています。これはとても優秀な機能です!

出典:THE THOR公式サイト

一方Diverではそのようなカスタマイズはないため、外部ツールで調べる必要があります。効率化の面ではTHE THORに軍配が上がります!

運営者
正直に言うと、この機能はDiverにも欲しい・・

口コミ比較

運営者
ネットを見ているとどちらにするか悩む人は多そうですね!

【Diver・THE THORの優秀なポイント】まとめ

今回の調査した内容でそれぞれのテーマでのポイントをまとめました!

Diverのここがスゴイ!

運営者
とにかく、入力補助機能が便利すぎる!!

Diverを選んだ人が評価しているポイントは

  • 入力補助画面の使い勝手が抜群
  • 装飾の豊富さが魅力的
  • サポートが無期限・無制限

になります。記事をたくさん投稿するブロガーには毎日の使い勝手が良く、いかにストレスなく作業できるかは重要なポイントです!

THE THORのここがスゴイ!

運営者
投稿一覧画面はとにかく魅力的!!

THE THORを選んだ人が評価しているポイントは

  • デザイン着せ替え機能は初心者が助かる
  • 投稿一覧画面で分析がしやすい
  • PWA対応している

になります。投稿一覧画面でキーワード数などを確認できると、その記事がどう掲載順位に影響しているかを分析できそうですね!

【結論】Diver(ダイバー)・THE THOR(トール)比較

運営者
毎日の投稿をいかに効率化するか、投稿後の分析に力を入れたいかがポイント!

Diverは投稿画面の使い勝手が最強です、他のテーマはもう使えない程です。私はほぼ毎日投稿しているので、投稿画面の使い勝手をとても重視して選びました。

【2020年11月16日追記】Diverはサポートが凄い!

サポートが無制限と言っても本当に返信来るの?と思われるかもしれません。私も正直に言うとその1人でした。
今回、カスタマイズしたい設定方法がわからなく連絡してみたところ、本当に返信が来ました!その時の内容はコチラ!

一方THE THORは投稿一覧画面での分析が強力です。キーワード数や文字数を意識して投稿していきたい人にはぴったりなテーマかと思います!

最終的な結論としては、ブロガーは投稿に力を入れるべきだと私は考えています。投稿の分析は他のツールでも出来るので、思うので私はDiverをオススメします!

Diverを当ページから購入頂くと下記の特典があります!

Diver画像イメージ
  • CTAテンプレート(配色3パターン、購入誘導タイプ、メルマガ登録タイプ)
  • 共有コンテンツテンプレート(購入誘導タイプ、メルマガ登録タイプ)とウィジェットへの設定方法
  • LPテンプレート(購入誘導タイプ、メルマガ登録タイプ)※今後提供予定(2020.11.09現在)
  • TOPページカスタマイズテンプレート※今後提供予定(2020.11.09現在)
  • 再配布可能な素材集300点以上
 他のサイトでは特典がたくさんあり数万円相当をウリにしているのを見かけます。実際に購入してみると、何年前の情報?ということや質が低すぎて使えないということが多々あります。

当サイトでは「●万円分!」という煽るような特典の付け方はしていません。

これからDiverを使う人に役立つものを提供したいと思っています。当サイトではDiverで収益化させるのに必要なCTA、共有コンテンツのテンプレートをお渡しします。これを基にカスタマイズが容易に行えます。これらの特典は購入時に配布するパスワードを入力することでいつでも見ることが出来ます。

Diverと同じように私の特典も時代に合わせて進化させていきます!

今後提供していく特典も同様のパスワードで見れるようにしますので、後から買ったほうがお得ということはありません!むしろ、早めに購入してDiverを使いこなして収益化をした方が良いでしょう!

私もDiverを常にカスタマイズしていますので、その中で新たに使える!というものがあれば追加していきたいと思います。当サイトから購入頂いた方を出来る限りサポートしていき、激動の時代を一緒に乗り切りましょう!Diverと同じように私の特典も時代に合わせて進化させていきたいからです。

当サイトはDiverを使用しています
ワードプレステーマ【Diver】
使いやすさとデザインの豊富さが魅力
入力補助機能による圧倒的な使いやすさは初めてテーマを購入する人はもちろん、今までに他のテーマを購入した人でも必ず満足できます!
デザインの豊富さも魅力です。見出し・ボタン・アイコン・リストなど多くのデザインとカスタマイズ可能な配色設定でサイトの統一感を一層際立たせることが出来ます!
  • 17,980円(税込)
  • 複数サイトに使用可能
  • サポートが無期限・無制限
  • 今でも未完成、常に進化を続けている

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事