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【Diver入力補助機能】入力補助機能とは?作業効率が格段にアップ
入力補助機能が便利すぎるのでオススメ!

この記事で分かること

  • Diverの入力補助機能とは?
  • Diverの入力補助機能で出来ること

Diverの入力補助機能とは?

Diverの入力補助機能とは、投稿ページに入力補助とあり、クリックすると全23個の装飾をすることが出来ます。

例えばボタンをクリックすると、このようにテキスト・URL・デザイン・色など様々な設定ができます。

これだけ見ると面倒かと思うかもしれませんが、実際に使ってみるととても使いやすいです。色の設定もこの中で行えるので、全ての作業が1画面で完結します。

Diver以外のテーマでの装飾手順

多くのテーマが装飾する際にショートコードというものを使います。ショートコードとは[waku]枠サンプル[/waku]と入力すると

枠サンプル

というように装飾されるものです。こっちのほうが効率よく作業できるんじゃないかと思われがちです。しかし、実際にボタンを作成する場合には

  1. テキストを入力する
  2. リンク設定をする
  3. ショートコードで囲む

という手順になります。また、ショートコードはビジュアルに反映されないため、毎回プレビューで確認する必要があります。ショートコードの方が意外と手間がかかります。

ショートコードのメリット・デメリット

ショートコードのメリットは使い慣れると便利です。装飾のイメージが出来ていれば文書入力の際にショートコードも一緒に打ってしまえば、デザインまで完成します。

逆にデメリットはショートコードの内容=デザインの内容になるので、アイコンを追加したい・色を変えたいなどが出来ないことがあります。出来たとしてもCSSをいじらないといけないため、1つの記事だけで枠を緑から青にしたいと思っても全ての記事で枠の色が変わってしまうことがあります。そのため、緑の枠・青の枠・赤の枠など複数のショートコードを覚える、もしくはプラグインで登録しておかないといけません。

Diverの入力補助機能のメリット・デメリット

Diverの入力補助機能のメリットは1画面で全て完結できることです。デフォルトでも色の設定は複数あり、サイトに合わせた色も管理画面から設定しておくことが出来ます。また、大きさやアイコンの追加などもこの画面から出来てしまうので、作業効率が格段に上がります。ショートコードを使っていないので、投稿画面のビジュアルエディタに反映され、記事のイメージがつきやすいです。

デメリットをあえて挙げるならテキストエディタで表示した際に全てHTMLで表示される為、修正箇所を探すのが大変です。逆にショートコードではHTMLが表示されないので、色を赤から青にしたいと思っても変更が出来ないので、そこを考えるとトレードオフかと思います。

Diverの入力補助機能で出来ること

Diverの入力補助機能では23個のカスタマイズが可能です。

各機能のデザイン一覧や詳細については別の記事で紹介しています。

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まとめ

この記事ではDiverの入力補助機能について解説しました。入力補助機能を使った際のデザイン一覧と入力方法やカラー設定については別の記事でまとめています。

もし分からないことがあればお気軽にコメントを頂けると幸いです。

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